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「シーリングの重要性」について
2022年07月27日
 いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
ガイソー高崎店の望月です。

今回は、「シーリングの重要性」についてお話ししたいと思います。

まず、シーリングとは、建材同士の隙間に充填される部材の名称を指し、防水性を高めたりクッションの役割を担っています。
外壁材の繋ぎ目に埋め込まれているゴムのようなものと言ったら伝わりやすいでしょうか。


◇シーリングの役割


①クッション
シーリングには、外壁や窓サッシ、といった建材同士がぶつかり合うのを防止する、クッションとしての役割があります。

例えば、サイディングボードは堅くて薄いため、気温や湿度の変化で膨張・伸縮したり、地震の揺れなどで負担がかかると、
ひび割れや歪み、破損を起こす可能性があります。

そのため、緩衝材の役割として、目地と呼ばれる外壁材と外壁材の隙間や継ぎ目にシーリング材を充填しサイディングへの負担を軽減します。


②雨水の浸入を防ぐ
サイディングやALCなど、複数のボードやパネルを張り合わせて出来ている外壁は、どんなにぴったりくっつけたとしても隙間が出来てしまいます。

そのため、あえて目地をつくり、シーリング材を充填して密閉することで、水や汚れが浸入することを防いでいます。


③補修
外壁のクラック(ヒビ割れ)で出来てしまった隙間にシーリング材を埋め込んだり、Vカット・Uカットといってクラック部分をカットし、
シーリングを施すことで雨水などの浸入を防ぐなど、補修にも使用されます。



◇劣化症状

・ひび割れ

表面に細かなヒビが入っている状態です。
経年劣化や地震等による建物の揺れに追従できない場合にひび割れが起こるケースがあります。

・剥離

ボードやパネルの間に隙間ができてしまう症状です。
隙間から雨水が浸入してしまい、サイディングの腐食や割れ・反りが発生する可能性があります。

・欠落

シーリングが取れてしまい、内側が見えてしまっている状態です。
経年劣化の他、施工時にプライマー不足であった可能性が考えられます。


シーリングの寿命は一般的に5年~10年と言われています。
ご自宅のシーリングがどのような状態なのか把握し、
外壁材や内部の劣化に繫がってしまう前にメンテナンスを行いましょう!!





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