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シーリング(コーキング)ってなぜ必要なの?
2022年09月02日
 いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は、外壁塗装の際のシーリング(コーキング)についてお話ししたいと思います。

そもそもシーリングとは何か・・・外壁材の継目や窓廻りなどに入っているゴムのようなものです。

外壁塗装の場合、塗料にばかり目がいきがちですが、このシーリングの劣化を放置しますと、外壁材自体が水分を含み、反り割れといった現象が起こってきます。

 

最悪の場合雨漏りにつながることもあります。
実際にこのシーリングが原因で雨漏りしていたというケースが数多くありました。




シーリングの役目は防水以外にもあります。
建物は目では解らないレベルの動きや、地震などの揺れによって動きます。そんな建物の動きを吸収してくれるのがシーリングです。

サイディングなどは、いくつかの外壁をつなぎ合わせて出来ています。そのつなぎ合わせた隙間にシーリング材を充填します。
この隙間が無いと建物の動きに耐え切れずに壁に亀裂やひび割れが生じてしまいます。ですので、シーリングの役目はとても重要なのです。

シーリング材の耐用年数は、一般的に7~8年程度と言われていますが、最近では耐用年数が20~30年のシーリング材もありますので、見積を取った際はこのシーリングの項目にも注意して検討してください。
劣化が進行してからでは余分な補修費用が発生したりしますので、早めのメンテナンスをお勧めいたします。



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